
ライチは1年に1ヶ月程度の短い期間しか収穫ができない『限られた季節に味わえる果物』
その貴重な時期にしか味わうことができない希少価値の高い「生ライチ」を
収穫時期が通年6月~7月と一番早く訪れる南国の楽園、宮古島から旬を先取りしてお届けします。
ライチについて
三大美女である楊貴妃も好んで食べていたとされるライチは、
ビタミンC、カリウム、葉酸など含まれており、
むくみや美肌効果に期待できる南国由来のフルーツです。
ごつごつとした皮の中には果汁をたくさん含んだ
乳白色の果肉と上品な香り。
ぷりっとした食感のライチはフルーティでみずみずしく、
しっかりとした甘さの中にほのかな酸味が加わり、
さっぱりとしながらも風味豊かな味わいが楽しめます。
農場では、台湾で人気が高く世界一のライチと言われる
「玉荷包(ぎょっかほう)」などを生産。
大粒で香りが高く、少し緑っぽい外皮で覆われる「玉荷包」は
通常のライチよりも糖度も高くジューシーで肉厚です。
宮古島は亜熱帯地域で冬場でも気温が高いため、
寒さに弱いライチの生産に向いているではと、
2020年から生産を開始。
日本では生産が少ないため
試行錯誤を繰り返しながら苗から木へ、そして花から実へと
一粒ひとつぶ丁寧に、そして愛情をもって育てていき、
自分たちが満足いく、純白に輝くみずみずしい豊潤なライチ
「宮古パール®」が出来上がりました。
ライチの召し上がり方
皮にナイフなどで切れ目を入れると剥きやすいですが、
皮が柔らかいのでツメで切れ目を入れても
簡単に剥くことができます。
中心部分には種が1つ入っていますので
食べるときには注意してください。
国産ライチ「宮古パール®」
のこだわり
変化を見逃さず、徹底した温度・水分管理
元来ライチの生息地は暖かい熱帯気候の地域。
花を咲かせるためには太陽の光と温度・水分管理
が必要になります。
台湾の嘉義農場試験分所の指導をいただきながら
国産ライチの生産を実現しました。
一粒ひとつぶ手作業で収穫
ライチは収穫後に甘くなる「追熟」をしない果物です。
一つの樹にたくさんの実が生りますが、
完熟のタイミングはそれぞれ異なります。
そのために収穫は一粒ひとつぶ確認をしながら
果皮を傷めないよう丁寧に作業を行います。
名産地台湾からいただいた宝物
「玉荷包」は台湾でも人気の高級ライチ。台湾の生産農家を
見学させていただき、生産のノウハウを教えていただきました。
台湾で生産されている「玉荷包」を宮古で生産したいと思い、
現地の方々のご協力いただいて念願の苗を
直接仕入れることができました。
宮古の風土にあうように試行錯誤を繰り返して、
より甘く、よりみずみずしいライチを作ることができました。

