ライチ

果肉がたっぷりで食べごたえのある国産ライチ「宮古パール®」の他にも様々な種類のライチを生産しています。
ライチの種類
糯米糍
- 収穫時期
- 6月
種が非常に小さく果肉がとても柔らかい、
もちもちとした食感のライチ。
酸味はほとんどなく、濃厚な甘み。
鳳飛(フォンフェイ)
- 収穫時期
- 6月
鮮やかな桃色の小ぶりなライチ。
甘味が強く酸味が少ない。
チャカパット
- 収穫時期
- 6月
タイ原産のライチで大きい果実が特徴。
種はやや大きめで果汁が豊富でジューシー。
黒葉
- 収穫時期
- 7月
葉がやや濃い緑色の中玉のライチ。
鮮やかな赤色に熟し、甘さは控えめでさっぱりとした味わい。
インドナツメ
「宮古エメラルド®」

台湾で人気のフルーツである「インドナツメ」は漢方などで使用されるナツメとは異なる種類の樹からなるフルーツ。
主に熱帯・乾燥地域で広く栽培されており、皮ごと食べられ、実は独特の食感を持ち、甘くてジューシー。
収穫は2月中旬から3月初旬の冬に楽しめる果物です。
ビタミンC、ビタミンB、カリウム、リン、鉄分など栄養成分が豊富で免疫機能の向上や美肌効果が期待できます。
中国では古くから「一日食三棗 終生不顕老」と言って1日3粒の食べると老いを防ぐとも言われています。
インドナツメの召し上がり方
インドナツメは小さな青りんごのような形をしており、
そのまま丸かじりをしたり、
リンゴのようにカットして食べます。
中心に硬い種があるので注意が必要です。
食べる時には『よく冷やすこと』で
さらに果肉のサクサク感とジューシーさがアップします。
インドナツメ栽培のこだわり
樹の様子を見ながら、一つひとつ育てます
より甘く大きな実をつけるために、
木々の健康状態に合わせて花や実が育つ前に選別をする
摘蕾や摘果を行い、果実にしっかり栄養がいきわたるように
育てていきます。
この作業は翌年の花数にも影響するので、毎年の収穫へと
つながるため、しっかり行います。
イチジク

極上のフルーツ
イチジクはアラビア半島や地中海沿岸などが原産とされる世界最古の果物の一つです。
漢字で「無花果」と書くように花を咲かせずに実をつけるように見えますが、
イチジクの中にある白く柔らかい部分が花で、実の中に花を咲かせるという非常に珍しい果物です。
イチジクには水溶性植物繊維のペクチンやカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄(鉄分)などの
ミネラルが豊富に含まれています。また女性ホルモンによく似た働きをする「植物性エストロゲン」
という成分もふくまれており、女性にやさしい果物です。
イチジク栽培のこだわり
完熟のタイミングを逃さず即出荷
イチジクは収穫後の追熟がしにくい果物なので、
木で完熟させてから収穫しています。
その日に収穫した新鮮なイチジクはそのまま出荷・
店頭に並べて、新鮮な状態で味わっていただくように
しています。
防虫対策は手間と時間をかけて
イチジクの生産にはくわ葉虫、カミキリムシなどが天敵です。
放っておくと大変な被害をもたらします。
ひとつひとつ確認をしながら、駆除を行い、
防虫ネットや果頂部分にテープやネットの取り付けなど
防虫対策をおこなっています。
イチジクの種類
バローネ
- 収穫時期
- 6月~7月、8月下旬~10月上旬
全体的に黄緑色に実る涙型のイチジクです。
酸味がないのでネットリとした濃厚な甘さが特徴です。
夏果と秋果どちらもなる品種。
ショートブリッジ
- 収穫時期
- 7月下旬~9月中旬
ニュージーランド原産のうっすらと縦模様が入る、
皮ごと食べられるイチジク。
ネルゴラルゴ
- 収穫時期
- 8月~9月
黒に近い紫色をした、甘味と酸味が強い
もっちりとした食感の皮ごと食べられるイチジク。
コナドリア
- 収穫時期
- 8月下旬~10月上旬
黄緑色をした小ぶりな白イチジクです。
ジューシーで酸味のない優しい甘さで
干しイチジクに向いている。
ビオレソリエス
- 収穫時期
- 10月上旬~11月上旬
フランス原産の黒いイチジクです。
果肉はねっとりとしていて濃厚、甘味と酸味のバランスが良い。

